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【ベランダ】に水道を付けたい!費用相場はどのくらい?

公開日:2020/05/15  最終更新日:2022/10/24

大阪の住宅でベランダを作ってみたけども、ベランダにプランターなどを置く場合には、水道があった方が便利です。毎回洗面所などから水をベランダにもっていくのも大変だからです。では、ベランダに水道を設置するには一体どれぐらいの費用がかかるのでしょうか。そこで、工事の内容とそれに伴う費用の両方を見ていきます。

ベランダに水栓を設置するメリットデメリット

ベランダに水栓があるとベランダの床や窓の掃除がしやすくなるのでとても便利です。ですが、中にはベランダ水栓は不要だと思われる方も多く初期計画では設置していなくても、後付けしたいという希望も多く寄せられます。

あると便利なベランダの水栓ですが、メリットとデメリットはどんなものがあるでしょうか。水栓を付けたいと考えている方はぜひ参考にしてみてください。

ベランダ水栓があるメリット

ベランダに水栓があるメリットは3点あります。ベランダの床や窓掃除がしやすい・ベランダに置いた植木に水をあげやすい・ベランダアウトドアを楽しむことができる、という点です。

ベランダには屋根がありますが、雨や風によって砂やほこりが運ばれてきてしまいどうしても汚れてしまいます。ベランダの床だけでなく手すりや窓も汚れということなのでお家を清潔に保つ為にも必要でしょう。

また、ベランダに水栓があると、ベランダ菜園などをしている方は水やりが楽になります。お花を飾ったり、土で汚れた手もすぐに洗うことができます。

今ではベランダにウッドデッキを敷いたり、BBQやカフェタイムを楽しまれる方も増えています。ベランダで様々な楽しみ方を行う人が増え、水栓があったほうが生活全体が便利になるでしょう。

デメリット

デメリットはやはり費用面ではないでしょうか。新築に設置する場合は外壁内に配管で5~20万円、外壁外に配管で3~7万円が費用目安です。

ですが、後付けになると外壁外に配管の選択肢しかなく、3~15万円が費用の目安になります。建物の外観の見栄えが良くないので気になる方は化粧配管を採用する必要があるでしょう。

また後付けの場合は建物内部に配管を通す場合大掛かりになり、費用も高額になります。その為、庭などの立水栓から水道をひく施工になります。

DIYで付ける方もいると思いますが、配管のビス留めをしっかり行うことと、防水処理をしておくことが重要となります。ですが慣れていない方や不安な場合は専門業者に依頼した方がよいでしょう。

ベランダに水栓があると水漏れのリスクを心配する方もいるでしょう。ですが、水栓に関してはどの場所であっても水漏れのリスクはあります。

キッチンやトイレ、浴室と比べてベランダの水栓が際立って水漏れのリスクが高いわけではなく、使用頻度の高さを考えると室内の水回りの方がリスクは高いと言えるでしょう。水栓の水漏れは定期メンテナンスなどでしっかり防ぐことができるので検討の参考にしてください。

まず業者から見つけることを始めなければいけない

大阪で、水回りリフォームをする場合には、まず業者を見つけることからスタートします。業者を探すにはお金はかかりません。業者探しの方法が二つあるとすれば、一つはインターネットの情報になります。

インターネットでは、検索窓に「大阪・水回りリフォーム」で検索すればいくつかの業者が出てくるでしょう。大阪市内なのかそれとも河内長野などの地方都市なのによって検索する内容が異なるものです。絞り込みをするには、市町村を入れて絞り込みをした方が合理的な検索が可能になります。

もう一つは、口コミから見つけることが必要になります。口コミから見つける方法とは、実際に知っている人から話を聞くことです。体験した人から直接話を聞けば、インターネットの情報以上の細かい情報を手に入れることができるはずです。

業者を選んだ後は、見積もりをしてもらえますが、見積もりをする場合も通常お金はかかりません。見積もりをしてもらう場合には、条件を明確に伝えることが必要になります。よく、インターネット上だけで見積もりをすることができる業者もありますが、正確な費用を出すためには現地調査を受ける必要があります。

現地調査をするメリットは、様々な家の条件があるため実際に業者がそこに来て、明確な金額を出せることでしょう。普通は、一度見積もりをした業者は途中で金額を変えることはありませんので安心です。

業者を選んだ後の対応の仕方を知る

ベランダに水道を設置する場面では、業者から主に二つの提案が提示されるでしょう。例えば、2階にあるベランダの場合には、水を引く方法が2種類あることに気がつくはずです。

一つは、建物の外壁に配管を設置して、庭がある場合には庭の水道から分岐させる方法になります。この方法は、あくまで外に水道管が通っており蛇口があることが大前提になります。蛇口がない場合には、実現不可能の方法になるため素直にあきらめましょう。

また、マンションに住んでいる場合なども、この方法を利用するのは難しいといえるでしょう。ちなみにマンションに住んでいる時、外から管を引く場合には、共有部分に手を加えることになる可能性もあります。この点は、マンションの利用規約などを見て判断する必要があるでしょう。

もう一つ提案があるとすれば、室内を通して水道を引く場合になります。この方法は、管が室内にある限り100パーセントに近いぐらいの確率で実現できる方法の一つです。室内から通す場合には、部屋のどこかに蛇口を通さなければなりません。

この時一番安いのは、壁の中ではなく部屋から見える位置に管が通っている場合です。例えば、フローリングの上で目に見える場所に通すことも可能になります。費用は1メートルあたり3,000円前後しかかかりませんので、可能な限り予算を使いたくなければこの方法が妥当になります。

それぞれの費用を見較べてみよう

室内にしか蛇口がない場合には、部屋の中から見える場所に管を設置するのも一つの方法ですが、あまりにも見栄えが悪いと感じる場合には、壁の中を通さなければいけません。壁の中を通すならば壁をはずすことが必要です。

この場合には、通常壁紙がはってありその下には石こうボードと呼ばれる厚さ1センチぐらいの板が入っています。この板を取り除くことにより、管を設置することが可能になります。管からの距離にもよりますが、1m当たり\10,000ぐらいの費用と考えておけばよいでしょう。

例えば、2階のベランダに管を設置する場合には、2階に洗面所などがあればそこから管をひいてベランダにつなげます。この時5メートルの距離があれば、50,000円ほどの費用が必要になるところです。

ただ、蛇口から直接的にひくのではなく、水道管からひく場合には管を分岐させなければいけません。この場合には、費用が30,000円から50,000円くらいかかりますのでベランダまで管をひくだけで、合計で70,000円から100,000円ほどになると考えておけばよいでしょう。

さらに、ベランダの所には排水管をひくことも可能になります。特に配水管をつけなくてもよいですが、見た目を気にして配水管をつなぐ場合にはさらに50,000円くらいのお金になるでしょう。

合計すると、150,000円ぐらいかかります。外から管をひいてくる場合には、壁の中を通さないため100,000円ぐらいの予算と考えておけばよいでしょう。ただ、管が目立たないように地面を掘る場合には150,000円程度はかかります。

 

2階のベランダに水道管を設置するには、室内から水道管を通す方法と室外から通す方法が考えられます。水道管がむき出しになっていれば10,000円以内での設置が可能です。壁の中を通す場合や、屋外から通す場合は150,000円ぐらいになると考えておきましょう。

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