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あると便利!キッチンリフォームで付けて良かった設備とは?

公開日:2020/03/15  最終更新日:2020/03/25

数ある住宅リフォームの中でも、特に人気が高いものの1つが水回りリフォームです。水回りは使い勝手の向上した新製品が次々と市場に出回るため、リフォームで設備の更新を行えば利便性を高めることができます。

ここではそんな水回りリフォームの中でもキッチンリフォームに焦点を当て、解説していきます。

安全でお手入れもしやすい調理器具

キッチンの主役といえばやはり調理器具ですが、その中でも高い人気を誇るのが、IHクッキングヒーターです。 高周波の電流をコイルに流し、その抵抗熱で調理を行うIHクッキングヒーターは、火を使わないことから安全性の面で評価の高い調理器具です。

カーテンなどに引火して火災が発生する危険がありませんし、うっかり炎に触れて火傷を負うといったリスクもないので、小さな子供やお年寄りのいる家庭でも安心です。不完全燃焼によるガス中毒などの心配もなくなります。

それに加えて、IHクッキングヒーターの導入は光熱費の節約につながるという点も注目されています。IHクッキングヒーター自体が省エネルギー性に優れているうえ、調理中でも鍋やフライパンなどに触れている部分以外は熱くならないので、輻射熱が小さくなります。そのため、夏場でもクーラーを強めにするなどの手間をかけなくて済みます。

一方、ガスコンロにも根強い人気はあります。火のあたたかみを感じながら調理するのは何ものにも代えがたいといった精神的な理由から、ガスは災害の際に復旧するのが早いといった実際的な理由まで動機はさまざまですが、リフォーム後もガス調理器を使いたいという人は大阪でも少なくありません。

ガスコンロのリフォームで評判が良いのは、掃除がしやすいタイプの製品です。ガラストップやホーロートップの製品はさっと拭くだけで汚れが落としやすく、お手入れが簡単なので人気があります。

収納スペースを広く見やすくする

収納にこだわって水回りリフォームを行う人もたくさんいますが、そうした人たちの間で人気の高い設備が、パントリーです。パントリーは、もともとはホテルやレストランなどで厨房と接客フロアの間にあって配膳や片付けなどを行うスペースのことを指しますが、家庭内では主に食品や食器などを収納しておくスペースのことをいいます。大規模なリノベーションで新たに一室を設けることもあれば、キッチンの片隅に小さな収納コーナーを設置することもあります。

キッチンには通常、頭上や足元、床下などに収納スペースがありますが、分散しているためにどこに何がしまわれているのか分からなくなってしまいがちです。しかしパントリーを設けて1か所に集約すれば、必要な物を探しやすくなります。頻繁に使うものは手元・足元の収納に、お正月など特別な時にだけ使うものはパントリーに、という使い分けも可能です。

さらに、流し台から距離を置くことによって、食材を湿気から守れるというメリットもあります。システムキッチンの中にも、収納のしやすさという点で評判の良い設備があります。それは、引き出し式フロアキャビネットです。

扉を開けて中のものを取り出す従来のキャビネットに比べると、鍋やフライパン、大阪人に人気のたこ焼き器といった重いものを取り出しやすいという利点があります。また、引き出しを開ければ中に何が入っているかが一目で見渡せるので、整理がしやすいのも人気の理由となっています。

洗い物の手間はできるだけ省きたい

キッチンでの洗い物に関する人気商品といえば自動食器洗い機ですが、水回りリフォームにおいてもやはり人気があります。食後の後片付けの手間が大幅に軽減されますし、毎日使う食器なら入れっぱなしにして食器棚代わりにしてしまうこともできるので便利です。お肌の弱い人にとっては、水や洗剤に直接触れる機会が減るので手荒れの悩み解消に役立つというメリットもあります。

水を循環させて使用するタイプなら、水道代の節約にもつながります。リフォームを行う際は、ビルトインタイプの自動食器洗い機を導入するケースが大阪では少なくありません。据え置き型と違って余分なスペースを取りませんし、キッチン全体がすっきりとして見えます。

洗い物関連で評判の良い設備としてはもう1つ、シャワー式水栓があります。これは、シンクに付いている水栓の先が、シャワーのように水が広がるタイプに切り替えられるというものです。通常の水栓よりも広い面にまんべんなく水を当てられるので、大きなお皿などを手早く洗うのに便利です。

自動食器洗い機があれば要らないのではないか、といえばそんなことはありません。大根のような大きな食材を丸ごと洗う時にも便利さを実感できるので、両方取り入れても十分メリットを実感できます。さらに、ノズルをホースごと引き出して手に持って使えるタイプなら、シンク自体の掃除もしやすくなります。

 

キッチンのリフォームは、レイアウトの見直しをすることでも利便性をより高めることができます。便利な設備を導入する一方、お部屋全体のデザインを考えながらそれらの設備を配置していくことが、リフォームの成功につながります。

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