水回りのリフォームをお考えの方必見!大阪でおすすめの水回りのリフォームに特化した業者を厳選してご紹介します!

水回りリフォーム|キッチンのリフォームにかかる費用目安

公開日:2021/02/15  最終更新日:2021/01/25


ライフスタイルの変化や老朽化など、水回りリフォームが必要になるシーンはさまざまです。大阪で、キッチンのリフォームを考えている方もいるでしょう。種類によって価格に大きな差があるので、失敗しないためにはある程度かかる費用の目安を知っておくことが大切です。では、キッチンのリフォームにかかる費用の目安とはいくらなのでしょうか。

一番費用が掛かる水回りリフォームはシステムキッチンへの変更

調理作業を便利にする設備の中で、家庭での導入が増えているのがシステムキッチンです。調理台やシンクにコンロなどが一体化し、効率的な作業ができます。毎日使う場所だから便利に使えるものに変えたいと考える人が増え、ニーズにあわせていろいろなタイプが普及しています。

価格を抑えられるのは、I型と呼ばれるデザインの壁付タイプです。壁に付かない、片側だけきれいなデザインになっている点が費用を抑えられる理由です。古いタイプのシンクやコンロが別々になっているキッチンから変更するときであっても、給水配管の位置などを変更せず取り付けやすい形でもあります。

大阪で水回りリフォームを行う際にI型壁付タイプを選ぶと、相場は100万円前後です。I型でも壁付ではなく対面タイプはダイニング側に壁と接する面を設ける必要があるため、リフォーム費用は10万円前後上乗せされます。

サイズが大きくなるL型は調理スペースが広い構造になっていて、設置位置によっては給水配管の変更が生じます。工事の量が増えるため、150万円前後の水回りリフォーム費用が必要になるでしょう。

使い勝手がよく、家族とのコミュニケーションをとりやすいとして人気なのが、アイランドキッチンです。サイズが大きく高級なつくりになっているため高い値段で、相場は200万円前後です。両側に通路を設けることができて動線がスムーズになるメリットがありますが、その分以前の給水配管では場所が合わなくて工事が増えます。設置には広いスペースを確保する必要があり、水回りのリフォームのみならず、全体的な変更が必要になる場合があります。

食器洗い乾燥機を後付けする場合の水回りリフォームの相場

昔の安いシステムキッチンには食器洗い乾燥機が付属しておらず、大阪では後付けで埋め込みタイプの導入を行う人が増えています。後片付けが効率的になり時間を有効に使えますし、洗った後にしっかりと乾燥されて衛生的である面が人気になっている理由です。

現在設置されているキッチンの形と、導入を考えている食器洗い乾燥機のサイズによって水回りリフォームの費用が異なってきます。収納の引き出し部分あるいはシンク下を取り外して埋め込みタイプの食器洗い乾燥機を付けることになるため、設置できるサイズが限られてきます。

幅は主に45cm、60cmに70cmの3種類が一般的で、そのサイズに合わせた食器洗い乾燥機を入れなければなりません。もしスペースがないシステムキッチンだった場合は、据え置きタイプを置くことになるでしょう。埋め込みタイプは15万円から25万円程度の相場で、据え置きタイプは設置作業が楽な分、あまり費用が掛からず5万円から10万円前後で済みます。

給水や排水配管の位置、電源の場所などによっても多少価格が前後するため、大阪で依頼するときにはじっくりと設置場所について話し合い、無駄な費用が発生しない位置に取り付けることが大切です。据え置きタイプは価格が埋め込みタイプより安いですが、卓上設置で調理スペースなどが奪われてしまい、作業効率が落ちてしまう懸念があります。導入する際には、邪魔にならないスペースに設置できるかを検討したほうがよいでしょう。

瞬間湯沸かし器から多機能屋外給湯器に変更する水回りリフォーム

瞬間湯沸かし器は安く簡単に設置できますが、本体の設置スペースがシンク付近に必要で、キッチンを狭く見せてしまいます。水回りリフォームを行い、多機能な屋外給湯器に変更すればシンク周辺をすっきりできます。既設の瞬間湯沸器を取り外して処分し、新たに屋外給湯器を設置する工事が発生し、施工相場は90万円前後です。

屋外の設置場所がキッチンから離れた場所にしかできない場合、新設配管が長くなるため、プラス5万円ぐらいはかかるでしょう。瞬間湯沸かし器を取り外したことで生じる空間が見た目を悪くしてしまう場合があるため、新たにパネルや耐火タイルを貼るなど見た目を整える作業が必要になる場合があります。

これは、水回りリフォーム時に一緒にお願いできますが、DIYでもできる作業なので予算に合わせてプロに頼むかどうかを決めましょう。屋外給湯器はメーカーや機能によって本体価格に差があるため、もっと費用を抑えた導入もできます。

しかし、家族の人数が多かったり、頻繁にお湯を使ったりする家庭で性能が低いタイプを導入してしまうと、お湯が使えず水になってしまうといった不便な状態になってしまう恐れがあるので、大阪のリフォーム会社とよく話し合ってピッタリな性能の屋外給湯器を導入しましょう。

取り外した瞬間湯沸かし器の処分は、対応する会社によって料金に差があります。リフォーム会社が解体やリサイクルなどの対応も自社で行っているのであれば、比較的安いです。処分を外注していたり、産廃会社に持ち込んだりしている場合は費用がかかります。見積内に処分費用が書かれていない場合、後から請求されたりしないよう確認が必要です。

 

大阪でキッチンの水回りリフォームを検討する際、新たに設置する設備によって高額な費用が発生する場合があります。システムキッチンの導入や食器洗い乾燥機を後付け、屋外給湯器に変更する場合が高額になりやすい工事なので、相場を確認しつつ、見積もりの内容をじっくりと検討して、満足できる水回りリフォームを行いましょう。

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