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水回りの欠陥や不備が見つかったときの対処法とは?リフォームがおすすめ

公開日:2022/05/15  最終更新日:2022/03/23


キッチンやトイレ、洗面台やお風呂などに不備が生じてはいませんか?水回りは毎日使うものだからこそ、欠陥などがあればすぐに対処したいですよね。本記事では、水回りで起こりやすい欠陥や不備と、その対処法について解説します。水回りのトラブルで困っている方は、ぜひ参考にしてください。

水回りで起こりやすい欠陥・不備とは

まず、水回りで起こりやすい代表的な欠陥や不備について解説します。

水漏れ

水道管から水漏れが起こると部屋中水浸しになり、床まで張り替えをしなければなりません。上階に住んでいる場合には下の階まで影響が出ると、もっと大きな被害になり多額の修理費用を要します。大きな被害にはならなくてもポタポタと気づかないうちに水漏れが起きることもあり、水道代の料金がいつもより高くなっていて気が付くことも。

キッチンの蛇口を締めても水滴が落ちている状態はみなさんも想像ができると思います。水漏れの原因は外部から急激な力が加わったことによることもありますが、パッキンなどのパーツや給水管の経年劣化が主な原因です。

詰まり

詰まりの原因で一番多いのはトイレの詰まりではないでしょうか。原因は生理用品やおむつなどの水に溶ける素材以外のものを流してしまったり、トイレットペーパーでも一度に大量に流してしまったりすると水に溶け切りません。

近年では流せるお掃除用品などが売られていますが、こちらもマンションや水圧が弱い物件ではうまく流れない場合もあります。トイレ以外にも浴室やキッチン、洗面台でも詰まりは起きます。排水管で流しきれないものを流してしまうと詰まってしまう原因になるので注意しましょう。

破損

便器や洗面台が陶器素材の場合、まれに硬いものを落とした時に陶器が割れてしまいます。破損してしまうとプロの業者に頼むしか解決方法はないため、修理が来るまでは破損部分にできるだけ触れないように過ごしましょう。

欠陥・不備が見つかったらすべきこととは

水回りのトラブルが発生した場合、どのように対処すればよいのでしょうか?ここでは不備が見つかったときにすべきことを解説します。慌てないで対応することが大切です。

水漏れの場合

給水管の耐用年数は15年程度といわれています。給水管の交換となると専門的な内容でプロに頼んできちんと修理をしてもらったほうがよいですが、パッキンの経年劣化など軽微な症状であれば個人でも修理を行うことが可能です。水があふれてとまらない場合には止水栓をしめて給水を止めることで一時的に水が止まります。

水が詰まっている場合

トイレは水が詰まっていても、水に溶ける素材であれば溶ける時間が足りないだけという理由のときもあります。バケツに水を汲んでゆっくりと便器の中心に向かって流してみると、流れていくかもしれません。様子を見ながら少しずつ流してみましょう。トイレの詰まりの原因が水に流せるものや溶ける素材だと明確にわかっている場合には、ラバーカップ(スッポン)を使用するのも1つの手です。

ラバーカップを使用する際の注意点は、トイレに流してはいけないものや流れないものが詰まっているときや原因がわからない場合には、使用してはいけません。異物が奥に進みさらなる大きな被害になる可能性が大きいからです。

またラバーカップには2種類あります。一般的な形の底に出っ張りがない「和式用」と底の先に出っ張りがある「洋式用」です。ほとんどの家庭ではトイレは洋式なので、洋式用を選んで使用します。和式用のラバーカップはキッチン・お風呂・洗面台でも兼用ができますが、洋式用はトイレのみの用途になっているようです。

応急処置をする

ポタポタと少量の水漏れの場合にはテープを貼り一時的に処置をすることが可能です。防水用の補修テープを使用する際は、周囲の汚れを綺麗に掃除したのち水分をしっかり乾燥させ隙間がないようにぴったりと密着させます。あくまでも応急処置となるため、そのままにせず次の処置方法を考えましょう。

水回りの不備があるときは、リフォームするのもひとつの手

水回りで不備が生じたとき、個人で応急処置できることもあります。しかし、キッチンのシンクやトイレなどが古くなっている場合、リフォームして新しいものに取り換えたほうがよいケースもあります。そのため、水回りの不備で困ったときは、リフォーム会社に相談してみるものもおすすめです。

まとめ

水回りの不備や欠陥などのトラブルはいつ発生するか予想ができません。トラブルはないほうがいいですが、起きてしまった際には落ち着いて対処ができるように日ごろから決まった周期で点検をしたり、いざというときに備えてあらかじめ対処できるように方法を調べたりしておきましょう。とはいえ自力での対処には限界があるため、早めにリフォームをしておくのもおすすめです。まずはリフォーム業者へ気軽に相談してみてはいかがでしょうか。

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