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リフォームで憧れの広々キッチンが叶う!L型キッチンの魅力とは

公開日:2021/12/15  最終更新日:2021/12/14


キッチンは水回りの中で大きな存在を占める設備ですが、本体の耐用年数は10~20年といわれています。不具合が出てきた場合、都度修理をするよりまるごと形を変えたリフォームをする方が満足度が高い場合もあります。そこで今回はリフォームする際のキッチンのスタイルとして、L型キッチンの魅力・デメリットについてご紹介しましょう。

L型キッチンとは

L型キッチンとは、文字の通りアルファベットのL字に曲がっているキッチンの事を指します。シンクと調理機器がそれぞれコーナーを挟んで端に位置しているのが特徴で、調理スペースが多くとれます。独立したキッチンスペースを確保できる上、カウンターキッチンとしてリビング・ダイニングで過ごしている家族ともコミュニケーションがとれる形ですね。

L型キッチンの魅力

作業・収納スぺースが広くとれる

L型キッチンの一番大きなポイントは広々使えるスペースがあることです。調理機器とシンクの間にある調理スペースはI型キッチンと違いL型はL字になっています。コーナー部分があることで調理カウンターは広々使うことができますね。収納力ももちろん高くなります。

複数人での作業ができる

調理機器と調理スペース、そしてシンクの距離がそれぞれ確保されているので、フライパンを振っている横で洗い物をしていても気にならない広さがあります。女性も男性もお子様も家族全員でキッチンを使用することも可能ではないでしょうか。お子様にお料理を教えるときにも広さがあるのでゆとりをもって教えることができますね。

コンパクトで作業動線がよい

冷蔵庫・調理機器・シンクを結ぶ三角形の作業動線のことを「ワークトライアングル」と呼びます。このワークトライアングルの距離は作業効率に直結するといっても過言ではないほど大切です。理想の形は正三角形ですが、L型キッチンは他のキッチンスタイルよりも正三角形に近づけた形を作ることができます。収納スペースを多くとっても作業効率のよいキッチンをつくることが可能な点はL型特有かもしれません。この点を踏まえて冷蔵庫を置く位置には注意しましょう。

L型キッチンにはデメリットもある

コーナー部分が使いにくい

コーナー部分が広く奥行もあるので、つい物を置いてしまいがちです。一度置くとなかなか掃除がしにくくなるので広いスペースを物置にしないように方法を考えることが必要になります。下の収納部分に関しては棚板の場合、工夫をしないとデッドスペースになってしまうこともあります。

広いスペースが必要

L型キッチンを設置する場合、広いスペースが必要になります。プラスしてカップボードや冷蔵庫、ゴミ箱なども置くスペースが必要なのでL型キッチンの間口や広さに注意しながら寸法を決めましょう。

I型よりも費用が高くなる

一般的に多い形のI型に比べたときにカウンターは長くなり収納の量も増えるので、商品点数が多くなることで想像より費用がかかります。減額方法としては、吊戸棚をなくす・扉グレードを下げるなどがありますが、そもそも基本の形でも流行りのアイランド型などと比べると価格帯が低い場合もあります。

デメリットを感じないための対策とは

コーナー部分は対面式や収納の工夫で解決

対面式にするとコーナー部分にダイニング側から手が届くようです。見た目もカウンタータイプにするとダイニングから見える位置に来るのでディスプレイスペースとして使うことができます。壁付けにした場合でも収納部分は取り出しやすいカゴや回転式の棚を使用すると抜群に使いやすい収納スペースとして力を発揮します。

配置と寸法にはこだわろう

L型キッチンを配置するにあたってレイアウトのカスタマイズは大きなポイントです。2面とも壁に沿って配置をする壁付けレイアウトの場合、キッチンの背面にダイニングテーブルを配置すると空間が広々と開放的に見えます。さらには全面壁付けにすると吊り戸棚を最大限設置することも可能になります。対面レイアウトにした場合は片側でリビング・ダイニングとのつながりができ、家族とコミュニケーションがとりやすくなるようです。

また設置にはI型キッチンより広いスペースが必要になりますが、一般的なキッチン自体の奥行はI型もL型もそれぞれ65センチ。幅は規格内であれば指定ができるうえ、オーダーではない限りそこまで大幅な増額はありません。L型キッチンを設置したいと思ったらまずは図面に落とし込み、設置スペースを想像してみるとよいですね。

まとめ

なんといってもL型キッチンのメリットは作業効率が上がることです。最新モデルに新調すると同時に思い切ってレイアウトを変えてみると生活の質が向上するかもしれません。ショールームに実物を見に行き、プロに悩みを相談してみると真の要望が見つかるでしょう。キッチンは水回り設備の中でもとくに細かな部品が多く選択肢も多いので、たくさん考えた上で理想のキッチンになるようにこだわって作り上げましょう。

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