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マンションの水回りリフォーム費用を抑えるには?費用相場も紹介!

公開日:2021/08/15  最終更新日:2021/06/01


経年劣化や不具合などから、マンションの水回りをリフォームしたいと考えている人もいるでしょう。マンションの水回りをリフォームするには、どのくらいの費用がかかるのでしょうか?この記事では、費用相場や費用を抑える方法、リフォームの際の注意点など、水回りをリフォームする際に役立つ情報を紹介します。興味のある人は参考にしてください。

マンションの水回りリフォーム費用相場は?

マンションの水回りリフォームの費用相場は、設備のグレードによって異なります。

風呂

ユニットバスの場合、ローグレードは60~80万円程度です。簡単な仕様の水栓で、選べる材質やデザインは限られているでしょう。ローグレードの浴槽には断熱材が入っていないことが多く、お湯も冷めやすいので、普段シャワーしか使わない人などお風呂にこだわりがなく費用を抑えたい人におすすめです。

ミドルグレードは70~100万円程度で、デザインや材質は幅広い種類から選ぶことができます。浴槽や床に断熱材が入っているのでお湯が冷めにくく、冬も快適な浴室になるでしょう。お風呂ではお湯につかって、ゆっくり入りたい人にはミドルグレードがおすすめです。

ハイグレードのユニットバスは90~120万円程度で、高級感・重厚感のあるデザインが特徴となっています。鏡や扉、水栓やシャワーもデザイン性が高く、使いやすいものを選べるでしょう。同グレード内での費用差は、ほぼ広さによるものです。広いお風呂のほうが高く、狭いお風呂は安くなる傾向にあります。

キッチン

キッチンリフォームの場合、ローグレードの相場は60~80万円程度です。基本的な機能は備わっているので、こだわりがなければローグレードのキッチンで充分でしょう。

ミドルグレードの相場は70~110万円程度で、機能はローグレードのキッチンとほとんど変わりません。しかし、選べる材質やデザインの幅が広がるため、キッチンの印象が変わります。

ハイグレードキッチンの相場は80~200万円程度です。掃除しやすく高級感のあるワークトップや扉が使われており、デザイン性も機能性も備えたキッチンがよい人には、ハイグレードのキッチンをおすすめします。同グレードでも、キッチンの横幅や奥行で価格が変わってくるでしょう。

トイレ

トイレのリフォームは、スタンダードなタンクありトイレで、温水洗浄便座をつけても15~20万円程度、ハイグレードなタンクレストイレは25~30万円程度です。普通に使うだけであればスタンダードなトイレ、デザイン性を求める人はハイグレードなトイレを選ぶとよいでしょう。

洗面台

洗面台の場合、ローグレードは5~10万円程度、ミドルグレードは15~20万円程度、ハイグレードは20万円~25万円程度となっています。洗面台はグレードが高いほど収納が多く、デザインの高級感が増すでしょう。

マンションの水回りリフォーム費用を抑えるには?

マンションの水回りリフォーム費用を抑えるためにいくつかコツがあります。まずメーカーにこだわらないことです。リフォーム会社では定価よりも安い価格で商品を提供していますが、割引率はメーカーによって異なります。「このメーカーのこの商品がいい」ということもあるかもしれません。しかし、さまざまなメーカーのショールームで現物を見て比較してみると「こちらの商品でも問題ない」と考えが変わることもあるでしょう。選択肢を広くしておくことが、費用を抑えるポイントです。

次に、水回りのリフォームはなるべくまとめて行うことで、コストを抑えられます。職人の賃金は日当になるので、水回りの工事は2日に分けてやるよりも1日で済ませたほうが安く済むでしょう。対応する営業も1か所ずつ打ち合わせをして見積りを作るよりも、まとめて行ったほうが時間を節約できます。水回り設備の耐久年数はどれも20年程度といわれているため、1か所だけリフォームすると別の設備が壊れるということになりがちです。

水回りのリフォームはなるべく1度にまとめることが、費用を抑えるコツとなるでしょう。また、工事を地元の優良工務店に頼むのも工費費用を安くするポイントです。大手と比べ営業を置いていなかったり広告費をかけていなかったりするため、利益の上乗せが少なく費用を抑えられます。ただし、地元の工務店はサービス内容にばらつきがあるので、口コミなどを参考に信頼できる業者かどうか判断しましょう。複数の業者に見積りを依頼し、金額だけでなく対応の早さや誠実さも確認して依頼する業者を決めるとよさそうです。

マンションの水回りリフォームの際の注意点

マンションの水回りリフォームでは、古くなった設備をまとめて新調できることから、さまざまなオプションを追加してしまいがちです。その場の勢いでオプション機能をたくさん追加して総額が高くなってしまった…。せっかく付けたオプションだけど結局使わない…。ということもあります。

自分のライフスタイルに合わせて、本当に必要な機能かどうか考えてから決めましょう。リフォーム業者の中には「水回りリフォームパック」など、リーズナブルな価格でリフォームを請け負う業者もいるようです。パックサービスでは、どのような設備を扱っているのか確認しましょう。価格だけで決めるのではなく、必要な機能やデザインが備わっているか確認することが大切です。

 

水回りのリフォームは、グレードや広さによって費用が異なります。自分がリフォームで実現したいのは機能性の充実なのかデザイン性の向上なのか、優先順位をつけて取捨選択することで希望の予算内で理想の水回りリフォームを実現させましょう。

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