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水回りのリフォームをするときのメリットや注意点

公開日:2019/12/06  最終更新日:2020/01/24

メリット・デメリットの画像

住宅の中でも水を使うキッチンやお風呂、トイレなどいわゆる「水回り」と呼ばれる場所は、非常に劣化しやすいと言われています。例えば長い間何事もなく過ごしていたのに、ある日突然お風呂やトイレが使えなくなってしまった…というトラブルが起きる可能性はどんな家にもあります。ですので、対策はいずれにせよ必須になってくるでしょう。

そんな経年劣化によるトラブルを回避するだけではなく、生活に新しい機能を与えてくれるのが「水回りリフォーム」です!このコラムではリフォームが推奨されるタイミングと、各場所のリフォームにおけるメリット・注意点について解説していきます。

リフォームをすべきタイミングとは?

それでは、具体的にはいつ・どのタイミングで水回りリフォームを検討していくのが良いのでしょうか?

一般的には水回りで故障やトラブルが起きやすいのは15~20年経過後だと言われています。ただ、見た目よりも内部が先にダメになることが多く、使っていて少しでも異変を感じた段階でリフォーム業者へ相談したほうが安全かもしれません。素早い判断をすることで不具合による事故を防ぐことができるでしょう。

また、「自身や家族の事情によりバリアフリーを導入する必要ができた」「機器の一部が経年劣化により壊れてしまった」ということをきっかけに、水回りリフォームを決断した方も多いようです。

最終的には人それぞれになってしまいますが、水回りはどこも生活するうえではとても大切な場所。ですから、少しでも早期のリフォームでより快適な住環境へ繋げていけると良いですね。

トイレのリフォームにおけるメリットと注意点

メリット

個人差はありますが、トイレという1人になれる空間は「落ち着くことのできる貴重なスぺース」だと思う方も多いでしょう。そんな場所を自分や家族のライフスタイルや嗜好に合わせて作り変えられるのは非常に大きなメリットだと言えます。

見た目だけでなく機能面でも、例えばフチのないデザインや自動洗浄機能がついたトイレにすることで掃除の手間を少なくすることも可能ですし、最新のトイレは旧型と比べ流す水量が少ないため水道代の削減にも貢献してくれるでしょう。

注意点

リフォームの設計をするときに気を付けたいのが「トイレの広さ」と「便器の位置」のバランスです。まずは使えるスペースの広さや奥行きを把握して、余裕が持てる範囲で便器のサイズを決めるようにしましょう。

また、どうしても汚れが目立ちやすい場所ですので、床や壁紙の素材にも注意です。主に水やアンモニアに体制のあるビニールクロスなどが推奨されていますね。

キッチンのリフォームにおけるメリットと注意点

メリット

キッチンリフォーム最大のメリットはずばり「料理がしたくなる環境がつくれる」ことではないでしょうか!狭く小さい、使い勝手の悪いキッチンで料理をしたことのある方なら共感してもらえると思いますが、まず料理をする気が起きません。最新のシステムキッチンで使いやすく汚れにくい、そして掃除しやすい調理環境があれば楽しく料理ができると思います。

また、従来のキッチンと比べ収納面やデザイン性が格段に充実しているため、修理よりも部分交換やリフォームをするメリットが多い場所とも言えるでしょう。

注意点

キッチンにはI型やL型、オープンキッチンなどさまざまな種類があります。個人的な希望やイメージはあると思いますが、まずはリビングとのバランスや間取り、動線のことも考慮して設計するようにしましょう。

例えば「あまりにもキッチンのスペースを広くとりすぎた結果、リビングが狭くなってしまった」「対面キッチンやL型キッチンに変えてみたが逆に使えるスペースが減ってしまった」という失敗例は過去にも多く見られたそうなので要注意ですね。

お風呂のリフォームにおけるメリットと注意点

メリット

風呂場のリフォームには大きく分けて2種類の方法があり、それぞれ違った特徴を持っています。

1つ目のオーダーメイドタイプで床や壁にタイルを張るようにしてつくる在来工法には、自由に浴室を好きなデザインにできるメリットがあります。それなりの予算は必要になりますが、こだわりの材質を使うなどオリジナリティを追求したい方にはおすすめでしょう。

2つ目のユニットバスはシステムバスとも呼ばれ、基本的にはお風呂とトイレが一体型になったタイプです。近年のお風呂リフォームではこちらが主流であり「掃除の手間がかかりづらい」「断熱性が高い」といった特徴があります。

そしてどちらにも言えるメリットは、やはりお風呂を自分好みに、綺麗に作り変えることで、快適に入浴できるようになるという点でしょう。

注意点

見た目のデザインはもちろん大切ですが、お風呂リフォームでは特に機能性を重視して設計するようにしてください。例えば、「ヒートショック対策」が1番に挙げられます。冬場では浴室・浴槽と脱衣所の温度差が原因でヒートショックが起こり、脳卒中や心筋梗塞になる恐れがあります。それを防止するためにも、浴室暖房や脱衣所の暖房に気を配りましょう。

洗面台のリフォームにおけるメリットと注意点

メリット

洗面台のリフォームは、他の場所よりも比較的安価におこなうことが可能です。LEDライトを取り付けることで雰囲気を明るく変えることや、収納スペースを増設して洗濯をはじめ家事の効率を上げることなどが期待できるでしょう。

注意点

ドライヤーやシェーバーなど、洗面台は意外と電化製品を使用する場所です。なので、コンセントの位置や数には注意しましょう。

ここまで水回りリフォームのメリットと注意点を中心に解説してきました。実際に依頼を検討する前に場所ごとの特徴を知ることで、後悔のないリフォームが期待できるのではないでしょうか。このコラムが少しでもその助けになれば幸いです。

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