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水回りリフォームでやってはいけないNG行為を知っておこう!

公開日:2020/06/15  最終更新日:2020/06/22

水回りのリフォームをするときに知っておきたいのがやってはいけないNG行為です。トラブルになりうまくリフォームをすることができなくなってしまうので、注意しておきましょう。ここではどのようなことをやってはいけないのか紹介します。

適当に業者選びをするとトラブルになる

水回りリフォームで注意しておきたいのが業者選びです。業者選びはかなり面倒な作業なので適当に選んでしまう人もいます。するとトラブルになる可能性が高いので注意しておきましょう。

例えば適当に業者を選んでしまい工事を適当にされてしまったというトラブルがあります。水漏れなどの問題が起きてしまい、修理が必要になったときは余計なお金がかかるので注意が必要です。保証が用意されているサービスもありますが、書かれている保証内容と実際におこなってくれる作業が違う場合もあるので気をつけないといけません。

保証の内容がしっかりしていないと他の業者に修理依頼をしないとだめです。そうなるとかなりの修理金額がかかってしまいます。このようなトラブル事例があるので、業者選びはしっかりしないといけません。

また業者選びでよくあるのが料金トラブルです。見積書を取ってもらったときに不透明な要素があると危険です。多めに金額を見積もっている可能性も高いので注意が必要です。高い金額を請求されてしまうリスクを回避するためには、複数の業者に見積り依頼をしましょう。

ついつい安い金額の業者に依頼をしてしまう人もいますが、これは危険です。基本的に業者の料金は相場に近いところが安心です。また実績も考慮して業者を選ぶと安心です。実績のあまりない業者を選んでしまうと適当な工事をされてしまう恐れがあります。

風呂場リフォームのNG行為を知っておこう

自宅の中で毎日使う場所といえば風呂場です。風呂場リフォームをするときには計画的におこなわないと失敗をします。どのようなNG行為があるのかというと、素材の選択ミスが多いです。リフォームをするときにお風呂場を作るときに使用する素材を複数のものから選択できます。

お風呂は湿気のたまりやすい場所なので、素材によってはカビが発生してしまう危険性があります。水垢やカビが発生しやすい素材を選んでしまい、風呂場がすぐに劣化してしまうといったトラブル事例があるので気をつけましょう。

基本的に風呂場リフォームをするときには結露がしにくいということを考慮すると安心です。そこで換気を重視してリフォームプランを計画するのがおすすめです。換気扇はできるだけ機能的なものを取り付けるのが良いです。特に24時間換気システムを採用すれば風呂場が劣化するスピードを一気に低下できます。素材選びも大事ですが換気も大事なので総合的に見て、風呂場が劣化しにくいリフォームプランを計画しないといけません。

総合的にバランスの取れた素材といえばタイルです。価格が非常に安価でお手入れがしやすく耐久性もしっかりしています。木製の素材は見た目がおしゃれなのですが価格が高く耐久性もタイルより劣ります。総合的に見ると風呂場に使う素材にはあまり適さないです。

洗面台のリフォームをするときの注意点

洗面台も毎日使用する場所です。リフォームをするときに良くしてしまう失敗事例が床と洗面ボウルの高さが身長と合わないといった部分です。あまりに低すぎる洗面台では深く屈まないと利用できないので、非常に使いにくいです。毎日利用する場合、毎回腰に負担がかかってしまうので注意しておきましょう。

洗面台を選ぶときには高さを考慮する必要があります。どれくらいの高さが良いのかというと、自分の身長の2分の1くらいを考慮して洗面台を選ぶのがおすすめです。ただし家族全員で利用するので平均身長の2分の1を考慮して洗面台を選択します。

他にもよくある失敗事例が広い洗面所にしたら、収納スペースがなくなってしまったというトラブルです。広いほうが移動をしやすいので、ついつい広めのプランを選んでしまうでしょう。洗面所はタオルや洗濯機など多くのものを置きます。何も考えずに広いスペースにしてしまうとものを収納する場所がなくなってしまうので注意が必要です。

シャンプーのストックや歯ブラシなど必要なものが収入できるように工夫をしないといけません。市販されている洗面所には収納力のあるものも用意されています。仕切りなしやスライド式の扉などが装備されているものだと収納力抜群です。

 

水回りリフォームをするときの失敗事例が業者選びです。適当に選ぶとトラブルになってしまう可能性があるので注意しておきましょう。また風呂場のリフォームで失敗しやすいのが素材選びや換気です。特に素材選びは見た目だけこだわってしまうとリフォーム代金が高い割に、耐久性のない風呂場になってしまうので注意が必要です。

また洗面台リフォームでは高さを考慮しないと、使いにくくなってしまいます。収納スペースを考慮せずにリフォームをしても使いにくくなるので気をつける必要があるでしょう。

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