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洗面所のリフォームにいくらかかる?費用を抑えるポイントとは

公開日:2022/12/15  最終更新日:2022/12/27


築年数で経年劣化した洗面所をリフォームしようとする場合、かかる費用はいくらかご存じでしょうか?リフォームする際はさまざまな条件で価格が変化するので、わからない方がほとんどでしょう。そこで、リフォームを検討している方のために、費用がどのくらいかかるのか解説していきます。

洗面所は湿気がこもりやすい!劣化状況を確認しよう

洗面所は生活するうえで毎日足を運ぶ場所です。洗面所は湿気がこもりやすく、放置するとさまざまな問題が発生します。その内容と対処法を解説していきましょう。

湿度が高くなる理由

洗面所には多くの水栓があります。お風呂や洗濯機、水道などが水栓の集まる場所になり、利用することで湿気が発生するのです。その湿気が空気中に集まり湿度が高くなります。そのため、換気を定期的に行う必要があるでしょう。

リフォームのサイン

洗面所リフォームのサインとしては、湿気の影響で発生したカビが気になり始めたらリフォームサインかもしれません。カビには健康的被害や建物の耐久性にも影響を与えます。なので、カビが気になり始めたらリフォームを考慮したほうがよいでしょう。

リフォーム時期はいつ?

一般的には洗面所リフォーム時期は10年〜15年とされています。かといって必ずしもその期間にリフォームしなくてはいけない訳ではありません。リフォームを行う目安として、家族構成が変わり収納スペースが必要になった、洗面台の一部が破損して水漏れしている、などの問題が発生した時がリフォーム時期の目安になります。

洗面台の高さで失敗する人が多い?

洗面台を交換する際に注意しなければいけないポイントがあります。このポイントを知らないまま自由に決めてしまうと後悔するでしょう。そこで、ここでは洗面台を交換する際に注意するポイントと交換費用を解説します。

洗面台の高さは重要

洗面台を交換する際に注意しなければいけないポイントは洗面台の高さです。洗面台の高さが自分の身長に対して適切な高さではないとき、腰痛になる恐れがあります。たとえば170cmの方が高さ80cmの洗面台を使用する場合、大きくかがまないといけません。そのため、腰に負担がかかり腰痛の原因になるのです。

適切な高さとは?

基本的に洗面台の高さは、自分の身長の半分の高さが適切といわれています。170cmの方は洗面台の高さは85cmが適切で、160cmの方は80cmの高さが適切なのです。自分にあった洗面台の高さにすることで腰痛の予防になりますので高さを意識して交換するようにしましょう。

床・天井に最適な素材を選ぼう

水回りが多く設置される洗面所には湿気が発生します。カビや劣化を防ぐためにも素材選びは重要です。ここではどんな素材があるのか解説していきますので、ご参考にしてください。

天井に最適な素材

メラミン素材は熱や湿気、強度が高く耐久性があります。換気のできない劣悪な環境でもカビの生えるリスクを軽減してくれるでしょう。カウンターテーブル、公共施設や住宅の水回りに使用されます。

ダイライトは火山性ガラス質で浸透性が高く、湿気を素早く放出。結露しにくい素材のため、腐食に強く劣化しにくいです。また、耐久性に優れているので劣化しにくい特徴があります。

床に最適な材質

フロアタイルは塩化ビニル製の床材で、耐水性に優れています。また、お手入れも簡単で、洗濯機が置けるほど頑丈です。ほかにも、木目調や石目調などの色々なデザインがあり、組み合わせの自由度が高い特徴もあります。クッションフロアは比較的安価で手に入る床材で素材は塩化ビニル製です。水が染み込みにくく、お手入れも布などで拭き取るだけと簡単に済ませることが可能。特徴はほかの床材と比べてクッション性があるので、転んだときのケガをするリスクが軽減される点です。また、洗濯機などの重量物はフロアを傷つけてしまうので注意が必要でしょう。

収納スペースを工夫してみよう

洗面所には限られた収納スペースがあります。その収納スペースを工夫することで、生活に必要なアイテムをうまく整理することができるのです。ここでは、収納スペースの工夫について解説していきます。

デッドスペースを利用する

デッドスペースとは利用していない空間を指します。たとえば、洗濯機が設置してあり、上部に空間があるとするならばそこはデッドスペースです。そこに棚や台を増設することで収納スペースができます。また、洗面台の横に少し隙間が開いている場合も、増設可能の場合もあるので限られた空間をうまく利用しましょう。

洗面所リフォームを安く済ませるには?

洗面所リフォームを安く済ませる方法は、必要な箇所だけリフォームすることが重要です。ついつい便利な機能に目移りしてオプションを追加してしまう人も少なくありません。オプションを追加すると、安く抑えられる場合でも高額になってしまいます。そのため、リフォームする際には事前に必要箇所を決めておくと、目移りすることも軽減されるでしょう。

まとめ

天井や床は湿気の影響を受けづらい素材にしたり、洗面台の高さに気をつけたりと気をつけるポイントは複数あります。洗面所のリフォームを行う場合は、リフォームする箇所に必要なポイントを押さえておくと選択が失敗する確率が軽減されるでしょう。また、必要な箇所だけリフォームする事で費用を抑えることができるので意識しておくべきです。

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