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水回りリフォームの費用や相場は?

公開日:2019/12/06  最終更新日:2020/01/24

お財布と蛇口の画像

長く家に住んでいると、あちこち古くなって劣化してくる箇所が気になりますよね。一般的にキッチンやお風呂といった「水回り設備」の耐用年数はだいたい15年から25年程度と言われており、そのくらいの時期になるとリフォームが必要になってきます。

しかし、いざ「リフォームをしよう!」と決断してみても、どのくらい費用がかかるのか知らないままでは不安で一歩踏み出せないままになってしまうでしょう。そこでこのコラムでは水回りリフォームの費用や料金相場を、それぞれの場所ごとに解説していこうと思います。

キッチンリフォームの費用相場

相場:80~150万円【本体料金50~100万円+施工費約30万円+雑費】
キッチンのリフォーム費用は、基本的にオプション機能の充実度で変わってきます。最低限の機能だけのスタンダードなものであれば100万円以下でも十分可能ですが、食洗器の導入や素材を大理石にするなど豪華にしたい場合は、費用はそれなりに高額になりますね。

また、対面式のキッチンやオープンキッチンといったお洒落で家族とのコミュニケーションが取れる人気のスタイルは、150万円程度の予算があれば実現できるでしょう。

お風呂リフォームの費用相場

相場:60~150万円【本体料金40~130万円+施工費約20万円+雑費】
お風呂リフォームの相場は、一言でこれくらい!と言いきることは難しいです。その理由は在来工法かユニットバスかによって大きく変動してしまうため。在来工法とはオーダーメイドのお風呂のことで、部品を組み立てるだけのユニットバスより費用も工事期間もかかってしまうでしょう。

ちなみに現在は断熱性・保温性が高いユニットバスが主流になっているようです。そこにオプションとして約20万円でジェットバス使用に変更、約30万円で浴室暖房乾燥機を導入するケースもあるようですね。

その他の箇所の費用相場

トイレリフォーム

相場:25~50万円【本体料金20~40万円+施工費約5万円+雑費】
トイレのリフォーム費用は、相場が本体価格によって大きく変動します。スペースも取らずスタイリッシュで人気なタンクレストイレの場合、費用は20万円程度。蓋の自動開閉やオート洗浄など機能性を追求したとしても、総額で40万円以下に収まることが多いでしょう。

ただ、新たに手洗い場を設置するなど内装工事を含む場合や、和式から洋式にチェンジする場合は50万円を超えるケースもあるようです。

洗面台リフォーム

相場:15~40万円【本体料金5~30万円+施工費約10万円+雑費】
洗面台のリフォーム費用はキッチンやお風呂に比べると比較的安くなっていて、古くなったものを取り換えるだけなら15万円以下で工事ができるケースもあるようです。

逆に、ホテルのようにお洒落で個性的な洗面台にこだわりたい方は、50万円かければほぼイメージ通りに外観を変えることが可能でしょう。たとえば陶器や大理石を用いたデザインを採用する、タッチセンサー付きの蛇口に変えるなど…。考えるだけで夢が広がりますね!

ここまで「キッチン」「お風呂」「トイレ」「洗面台」のリフォーム費用と相場について解説してきました。いかがでしたでしょうか?本文中で触れたとおりシチュエーションや求めるグレードによって、リフォーム料金には大きく差がついてしまうことが多いです。

しかし、水回りリフォーム業者に見積りを取ってもらう際に大事なのは「大まかでも相場を知っておく」こと!このコラムが少しでも参考になれば嬉しいです。

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